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2008年のお菓子・料理
Les lecons precedentes
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Janvier
去年に引き続き、今年も伝統菓子ビューニュをたくさん作りました。“思っていたよりも甘さが控えめ”“家にある材料で簡単にできるからいい”など嬉しい声を頂きました。
くるりとひねった形も愛らしく、ついついその優しい味に後から後から手が伸びてしまいます。フランス語は全く初めてという方も参加して下さいましたが、とても楽しんでおられた様子でした。
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Fevrier
フライパンではなくクレープ専用のパンで焼き、美しいキリン模様のクレープが出来上がりました。生地は薄いのですがパサつくことはなく、口に入れるととってもしっとりして何枚でも食べられそうです。食べ方も様々で、シンプルにお砂糖を振りかける、洋酒でフランベする、バターでこっくりと頂く、など楽しめます。今回はジャンジャックさんお手製のタンポポジャムも登場で、味の変化も楽しめました。
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mars
オランジェットの魅力は、なんといっても素材の相性を存分に味わえるところ。濃厚で少しビターなチョコレートと、ジューシーなオレンジピールの砂糖漬けが口いっぱいに広がって、思わず皆さん笑顔に。チョコレートのテンパリングと、オレンジピールの水分をしっかり取ることがポイントですので、ぜひお家でもチャレンジして欲しいですね。
コーティングに使った余ったチョコレートは、ミルクを加えてChocola chaud(ホットチョコレート)にして皆さんで美味しく飲みました。
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avril
チーズ屋さんとコラボレーションをして、フランス語を織り交ぜながらのヤギチーズ講習会をおこないました。特にサヴォワ地域のヤギチーズにスポットを当て、地域特色からチーズの基本的な製造工程などを紹介。もちろんお待ちかねの試食にはトーストシェーブルなど簡単に作れるレシピと共にご紹介。チーズに関するフランス語も紹介し、始めてフランス語に触れる方も楽しんで頂けた様子でした。
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