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2007年のお菓子・料理
Les lecons precedentes

『オランジェット』

Janvier

2007年、今年度初のレッスンは約2週間後にバレンタインデーを控えているということで、オランジェットを作りました。オランジェットは、シロップでオレンジの皮を煮た後、チョコレートでコーティングしたものです。オレンジとチョコの相性はバッチリで、ついつい手が伸びてしまいます。トリュフなどはよく見られますが、オランジェットをバレンタインデーに作る人はなかなかおられないのではないでしょうか。きっともらった人はビックリするでしょうね!いろんな形を楽しめますよ。ぜひ、バレンタインデーに作ってみて下さいね。



『ビューニュ』

Fevrier

カトリックの40日間の節制期間に食べられるお菓子です。ドーナッツ風のビューニュを作りました。油で揚げるのですが、しつこくなく、とてもおいしいです。ふわふわした感触で、ついつい食べ過ぎてしまいそうですね。粉砂糖をかけることでより一層美味しさが増します。ご家庭のお菓子の定番にして下さい!


『オレンジ・チョコレートケーキ』

Mars

甘さをおさえてショコラの香いっぱいのガトーでした。マーマレードコンフィチュールとショコラの相性は抜群で、癖になるおいしさです。
ガトーを焼いている間にフランス語のレシピに目を通して、作り方を再確認しました。フランス語のレシピを読むことで、お菓子に関する新しい単語を覚えることが出来ます。作りながら勉強するのは、とっても楽しいですね。

『カレ・シトロン』

Avril

レモンたっぷりのお菓子です。タルトオシトロンより簡単で、予定の時間よりも早く出来上がりました。最後に皆さんでカレシトロンを頂きながら、日本語、フランス語を交えて雑談し、楽しいひと時を過ごしました。静岡から参加して下さった方もおり、本当にありがとうございました。

『クレープ』

Mai

クレープ歴20年のジャンジャックさんの定番です。全員がクレープをひっくり返し、最後には程よい厚さのクレープが作れるようになりました。試食ではグランマニエを数滴たらしフランベにし楽しくいただきました。バターとお砂糖を包んだシンプルなクレープが美味しかったですね。

ベニェ

Juin

今回はパイナップルとバナナを入れてベニェを作りました。フランス語があまりできなくても、みんなでレシピを解読?し、フランス語の単語を使いながらのレッスンは楽しかったですね。一人3、4個のベニェをたいらげ、皆さん満足そうでした。簡単なのでお家でも是非試してみて下さい。

『南仏風サラダ』

Juillet

暑い夏にピッタリの南仏風サラダを作りました。色とりどりのパプリカを混ぜ合わせると色鮮やかで更に食欲が湧いてきます。トマトの皮でバラの飾りを、トマトはもう一品のクスクスサラダにまぜて美味しく頂きました。ご自宅でも簡単に作れるメニューです。

『ガトーダニー』

Aout

くるみとオレンジピールをふんだんに使い少し甘さ控えめのガトーダニー。くるみオレンジのバランスが絶妙でした。お菓子レッスンによくお越しになる生徒さんは、少しずつフランス語で書かれたレシピに慣れてきたようです。

『タルトオシトロン』

Septembre

皆さん積極的に参加していました。材料や道具も自宅にあるもので出来るため、教室でだけでなく自宅でも再挑戦できそうです。食べた途端、パリの生活が蘇ってくるくらい!フランスで食べるタルトオシトロンに近く、一口で二度楽しめるタルトでした。

リンゴ・はちみつ・くるみのタルト』

Novembre

リンゴいっぱいのタルトは、簡単に手に入れることの出来る材料ででき、シンプルなのに、香ばしくボリュームのあるタルトでした。今回は男性の方も参加して、いつもとは違う雰囲気で楽しく過ごすことができました。お家でも簡単につくれそうですね。

ピティヴィエ

Novembre

アーモンドプードルと卵、バターというシンプルな材料で作るこのガレット。作り方も意外と簡単でボリュームも満点です。新年の“ガレット・デ・ロワ”のお祭りで食べる、フランスの伝統的なお菓子ですので、ぜひ今年はお家でも作ってフランス式な新年を迎えるのも素敵ですね!今回教室では2ホールを作り、みんなでたっぷり美味しく頂きました。

Copyright: AJ-France 2005 - 2008 最終更新日 2007年 12月 6日 (木)