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2004年のお菓子・料理
Les lecons precedentes

『クレープ』

Aout

第1回目のグループレッスンは、クレープを作りながらフランス語を同時に習得。家庭で作れるお菓子として、細かい点にこだわらず家庭的な方法に驚いている参加者の方もいらっしゃいました。一人づつクレープを焼いてみましたが、ちょっとしたコツが必要です。参加者のフランス語のレベルや目的は様々でしたが、楽しい一時を過ごすことが出来ました。



『南仏風サラダ』

Septembre

第2回目は、たことパプリカを使った南仏のサラダとプレゼンテーション。夏にピッタリのサラダです。簡単で時間もかかりませんが、トマトの皮でバラの花をつくりお皿に盛ると、お客様がある時のおもてなしの前菜として一役買うサラダに変身! 皮をむかれたトマトの行は?・・・翌日トマトジャムにしました。



『タルトオシトロン』

Octobre

第3回目はタルトオシトロン。皆さん積極的に参加していました。材料や道具も自宅にあるもので出来るため、教室でだけでなく自宅でも再挑戦できそうです。食べた途端、パリの生活が蘇ってくるくらい!フランスで食べるタルトオシトロンに近く、一口で二度楽しめるタルトでした。



『パート・ド・フリュイ』

Novembre

第4回目は日本ではあまり馴染みのないコンフィズリー(砂糖菓子)の代表格であるパート・ド・フリュイを作りました。ゼラチンを使わずにペクチンと砂糖の力で固めるフルーツの砂糖菓子。お菓子のの中でも歴史は古くヨーロッパでは永く愛されています。今回は様々な年齢の方々が参加し、フランス語は初級者の方ばかりでしたが、活気のあるレッスンとなりました。2グループに分かれ実習をし、両グループ共に上手に作ることが出来ました。参加者の中には『ご自宅でも作ってみよう!』と意気込んでいる方もおりましたが、上手に出来ましたか?


『バターキャラメル』

Decembre

材料を混ぜ温度に気を付けて煮詰めるだけ。少人数だった今回の講座は、各々がしっかり学ぶことが出来ました。一口ほおばると懐かしい味が広がり幸せいっぱいでした。


Copyright: AJ-France 2005 - 2008 最終更新日 2007年 12月 6日 (木)