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復活祭
La Fete de Paques 

Festipaques 2008





Paquesはイエス・キリストが復活した日として、また春の訪れを祝う日として、Noelと同じくらい大きなイベントです。日付けは毎年違い、“春分後の最初の満月の後の日曜日”と決まっています。
Paquesでは一番繁殖力がある動物として有名なウサギや、春の太陽の光を象徴するカラフルな色で塗られたタマゴが、繁栄や新しい生命の象徴として欠かせないアイテムとなっています。ちなみにこのタマゴはcloche(鐘)が運んでくるといわれています。タマゴの殻に絵を描いてイースターエッグを作るbricolage(ブリコラージュ)は、子供向けの簡単な物から、インテリア向けの豪華な物まで様々です。子供達にとって、この隠されたタマゴを探すのが楽しみでもあり、最近ではタマゴではなくチョコレートが多く代用されているようです。この時期になると、スーパーやpatissierieで色鮮やかなタマゴやウサギ、ニワトリの形をしたチョコレートを多くみかけ、みんなたくさん買っていきます。
教室でも春の訪れを皆さんとお祝いするパーティーを開催します!今回もワイワイと楽しい持ち寄りFeteですが、paquesの必須アイテムである『タマゴ』『ウサギ』『鐘』『ニワトリ』など、そして春を迎えるパーティーという事で『春』をテーマに持ち寄ってもらいます。皆さんの想像力でどんな物が並ぶか楽しみですね!鐘の形のクッキーや、顔の描かれたゆで卵なんかも可愛いですね。皆様のご参加をお待ちしています!!

Festipaques 2008

日時:2008年3月29日(土)18時30分から
場所:AJ-france教室
参加費用:800円(ドリンク付き)
定員:35名
お申込み締切り:3月24日(月)
持ちよりビュッフェですので、お一人一品お持ち下さい。
持ち寄る品のテーマは『タマゴ』『ウサギ』『鐘』『ニワトリ』などpaquesにまつわるもの、又は『春』です。
参加ご希望の方はこちらから!! 
皆様のおかげをもちまして、盛況の内に終了致しました。ありがとうございます。



Copyright: AJ-France 2005 - 2008 最終更新日 2007年 12月 6日 (木)