Galette des Rois 2011
ガレット・デ・ロワ avec ビゴさん
毎年大人気のこのイベント、今年は
スペシャルゲスト
として
フィリップ・ビゴさん
が『ビゴのガレット』とともに
AJ-Franceに遊びに来てくれました!2011年1月15日土曜日イベント当日は雪も降らずお天気にも恵まれました。
ビゴさんの
ガレット
。模様が美しく食欲をそそります!ご参加いただいたみなさまに
手作りパンフレット
を配布。
まずはシードルを片手に、ビゴさんの『ガレット・デ・ロワ』や『ビゴの店』にまつわるお話が。
ビゴさん:「この中でビゴの店に行ったことがある人は手を挙げてください」
何人かが挙手すると、
ビゴさん:「では今手を挙げなかった人はみんな帰ってくださ
い。」
終止笑わせ上手なビゴさんに参加者のみなさんも笑顔と笑い声が絶えません!
後半はビゴさんのフランス語の説明をジャンジャックさんが頑張って日本語で通訳。ジャンジャックさんとビゴさんの漫才のような掛け合いに、またまた笑いがこぼれました。
おしゃべりを楽しみながらガレットを堪能する中
「当たった〜!!」
という声とともに5人の王女様&王様が現れました!
幸運な5人には
王冠
と
ジャンジャックさんの手作りジャム
、
ビゴさんのパン
をプレゼント!
そしてここでフランス風パーティーの楽しみ方。
王様と王女様のパートナーを、参加者の中から選びます。
選ぶ方も選ばれる方も、ちょっとドキドキ。かわいい王様はMarion先生を、1人の王女はジャンジャックさんを、そしてなんと3人の王女がビゴさんを指名し、その女王様達にはビゴさんから
熱〜いビズ
(なんと両ほほに計6回も!)のプレゼントが!その後もビゴさんはフランスの歌を歌ったり踊ったり、驚く程パワフルに会場を沸かせていました!
おかげさまでパーティーは大盛況のうちに終了!ご参加していただいたみなさま、そして体をはって(?)大いに盛り上げて
くれたビゴさん、本当にありがとうございました。またぜひAJ-Franceに遊びに来てくださいね!
ガレット・デ・ロワとは??
フランスでは1月6日のキリスト教の公現祭(Epiphanie エピファニー)に、小さな陶器の人形(フェーブ)が入ったガレット・デ・ロワ(王様のパイケーキ)を食べる習慣があります。サクサクのパイの中にフェーブといわれる陶器の小さな人形が入っていて、みんなで切り分けてシードル(りんごのお酒)とともに食べるのですが、フェーブに当たった人はその一年を幸福に過ごせるといわれています♪
フィリップ・ビゴさん
言わずと知れた本格的なフランスパンを日本に紹介した第一人者フィリップ・ビゴさん。
芦屋にあるビゴさんのお店のHPは
こちら
★参加者の感想(アンケートより)★
Y.Kさん 一人で参加しましたが、先生方がたくさんお声かけ下さり、楽しむ事ができました。
ビゴさんがとても陽気な方で、面白かったです。
T.Tさん ビゴおじさんがとても素敵でした。
T.Aさん わきあいあいで楽しかったです。来てよかったです。
I.Sさん ガレットが美味しかった。
N.Hさん 良い1年になりそうです。
O.Mさん ビゴさんとおしゃべりや歌が楽しかったです。又、他の生徒さんともお話が出来よかったです。
I.Jさん とても楽しかった。他にもイベントがあったら喜んで参加したいです!!
Copyright: AJ-France 2005 - 2010.
最終更新日
2010年 2月 18日 (木)