Fete de la Francophonie 2010
『フランコフォニー祭り』
Francophonie(フランコフォニー)とは…?
フランス語を話すのはフランスだけではありません。フランス語は世界中で話されており、その国や地域の総称をFrancophonieと呼びます。フランス語を公用語とする国は50数カ国あり、英語に次ぐ国数なのです。
日本ではあまり知られていませんが3月20日からの一週間はフランコフォニー週間と呼ばれ、フランス語が何らかの形で用いられている国々や地域が、フランス文化を通じて連帯と協力を目的とするお祭りです。
フランス語による友情と連帯を目的とし、フランス語圏の人々との交流だけでなく、期間中は映画祭などがフランス語圏国で催されます。
AJ-Franceでも、フランスコフォニー週間を記念して3月21日(日)に「フランコフォニー祭り2010」を開催しました。フランコフォニーにちなんだ料理を皆さんに一品ずつ持ち寄ってもらったり、フランコフォニーに関するクイズも!
持ちよりビュッフェでは、ベトナムのサンドイッチ“バイン・ミー”やたくさんのショコラ、スイスの家庭で食べられているクッキーなど、色々な料理やお菓子がテーブルに並びました。AJ-Franceからは、Zeliaさんがモロッコのクレープ“Crepes marocaines”、Jean-Jacqusさんは同じくモロッコの“Taboulet”というクスクスのサラダを準備。
少人数ながら、楽しいひとときが過ごせました。今回のパーティーで、フランス語圏は意外にたくさんある事が皆さんに知って頂ける機会となれば嬉しいです。フランス語が話せると世界もぐん!と広がりますね!
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最終更新日
2010年 2月 18日 (木)