CHANDELEUR
La journee des Crepes
『クレープの日』
フランスのChandeleurの伝統にのっとって、AJ-Franceでは2月2日にLa journee de Crepesを開催しました。
は当日にレッスンがあった生徒さんはもちろん、お仕事帰りの方やクレープを楽しみにお友達を誘ってきて下さった方など総勢31名。みなさん遊びにきて下さいました。
フランスのクレープは日本のように生クリームやフルーツとは食べません。グラニュー糖やジャムなどシンプルにいただくのがフランス流。生地のおいしさを味わえます。
今回はジャンジャックさんお手製のカリンジャム、柿ジャム、たんぽぽジャムが登場しました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!
★Chandeleurとは??
クリスマスからちょうど40日目にあたる2月2日はChandeleurといって聖母マリアの清めの祝日です。この日は家庭でクレープを焼いて食べるのがフランスの習慣です。キリストと大きな繋がりを持つ光、その黄金色は太陽をも意味し、その丸い形は幸運の再来を意味するものでもありました。そんないわれから、黄金色で円盤状のクレープを食べるようになったと言われています。
Copyright: AJ-France 2005 - 2010.
最終更新日
2010年 2月 18日 (木)